前回記事の続き。黄変除去で綺麗になった幼天使ゆうを、カスタムしてみることにしました。

SDのパテ盛りカスタム…ずっと昔から一度やってみたかったんですが、改造なので失敗はできない覚悟が必要で…この機会に。

↑写真左が13年目のゆう(瞼パテ盛りカスタム)、右は今年2020年にボディを二重ひじボディに交換&ヘッドも下取り交換に出して新しくなったゆうです。メイクは自前ですが。

以下、カスタムの方法、過程写真、記録と反省など

まず瞳を包んでヘッドに固定。ビニール手袋の端を切って使ってみました。

内側はマスキングテープで適当に。

ここは結構しっかり固定した方がよかったかもしれません。表からパテをぐいぐい押し付けるので後から押さえて抜けないように気を使いました…

↑表からはこんな感じ

 

パテは、ウェーブのエポキシパテを使いました。なんで買ったのか覚えていないけど、5年以上前に買って使いかけになっていたものなので、変質していたかもしれません…

が、使えました。

同量を取り出し、ビニール手袋をしてこねこね混ぜ、盛ってみる

黄変したSDピュアスキンなので、ベージュ色のパテでもなじみが良い印象。なるべく隙間や空気が入らないように気を付けた方がよさそうでした。この後固まってから表面を整える時、とにかく隙間が厄介で…。少しずつ盛り足すより、多めに乗せて減らしていく方がいいのかも。

↑は少し指で形を整えた状態。もっとラフに盛って、固まってから削り出して形を作っていく方が良かったのかな…

固まったら、デザインナイフで削り出して形を整える。

削りつつ、320番でヤスリかけつつ、を繰り返し。

最初、瞼の部分の出っ張りを延長するくらいでいいかな、と思っていたのですが、ぱっちり目を開けている状態ではなく半分目を閉じた状態って、まぶたのくぼみが食い込んでいると不自然な気がしてきて、最終的には元々の造形の二重になっている部分も削ることになりました…

パテで盛った部分と元の瞼の境目がなじむまで、ひたすらヤスリがけでスリスリ…何時間やっていたか覚えていません

時々比べたりして

目を入れて見たり

右の瞼、うっかりカッターの背で傷をつけてしまって、少し削ることに…本当はもう少し残しても良かったなと少し心残り。そういう時はまたパテを盛り足したらいいのだろうけど、また境目を整えるところからスタートは気が遠くなるのと、時間も限られているので、妥協しました。

このくらいにしておこう…というところで、ヤスリで表面を整え、メイク開始

この段階で特にコーティングなどは行わず、そのままメイクしてみることにしました。

元の顔が自分でも結構気に入っていたので、なるべく雰囲気を蘇らせる方向を目指しつつ、2人が仲良さそうな顔になるようにと…3日くらいうんうん唸ってました

あまり生かされていないイメージメモ

眉毛はこれでもかというくらい練習したけど、何十回書き直ししたかわからないですね‥‥もう当分やりたくない;

Mr.カラー・水彩色鉛筆・パステル

まつげもウイッグも暫定だけど、ひとまず人の形に戻って嬉しい。可愛い。

この2人も今後もう少し活躍させてあげられるといいな…


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